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聖護院円頓美町24-1
電話番号  075-761-8681
営業時間  11:00 - 20:00

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ノリタケのデザインと時代背景
オールド・ノリタケの特徴のひとつとして、その当時の世の中の生活様式の変化や芸術などを積極的に商品デザインに取り入れて作られていることがあげられます。大きく2つに分けられ、1つは1885年頃?1935年頃(明治18年?昭和10年頃)までに主にアメリカに輸出された 日本的なデザインの商品を含むアール・ヌーボーを中心とした西洋画風のグループ。もう1つは大正末期頃から昭和初期頃の短い間に流行したアール・デコのグループです。



  
アール・ヌーボー
1870年代のロマン主義からの流れを受け継いだ、複雑な曲線、丸み、膨らみが均整のとれた形状で取り入れられています。絵付けは大部分が繊細な職人の手によって多彩な絵の具、金彩で仕上げられています。モチーフも構図も優れ、品格、品質共に極めて高いものばかりです。オールド・ノリタケの1910年代までの初期の作品の特徴は、花や樹木などの自然をモチーフにし、淡いパステルカラーを基調とした点で、作品は花瓶やキャンディーボックスなどでしたが、次第にコーヒーポットなども生産されるようになりました。 その後、1914年には日本で最初のディナーセットを完成させました。当時の商品はアメリカやヨーロッパ向けの輸出が殆どでしたが、しばらくすると欧米風の商品が宮内省や海軍省、また一部のホテルやレストランにも販売されるようになりました。この頃の製品のほとんどは、当時では最高クラスのグレードで、デザインも日本の花鳥画の技法が欧米のデザインと融合した特異なものでした。
アール・デコ
アール・デコは第一次世界大戦によりにより打撃を受けた人々が楽しみや快楽、また風変わりなものを求めていた時代の動きが頂点に達した1925年(大正14年)にパリで開催された現代美術産業博覧会より一気に世界各地に広がりました。アール・デコは世界各地の様々な装飾、様式で表現されており、衣服や家具、ガラス、陶磁器、宝石、建物など、文化、風俗、習慣など市民生活の中に至るまで様々に演出さされています。もちろん、森村ブラザースもこの様式をいち早く取り入れた商品を展開することを決め、1922年(大正11年)から1931年(昭和6年)までの間に約900点にのぼるアール・デコ商品を製作しれたと言われています。ノリタケのアール・デコ商品は、貝殻の内側、虹色の光沢を持った螺鈿(らでん)のような光沢をラスター彩で表現しており、その輝きは当時の婦人たちに優雅さ、上品さ、高価さを感じさる象徴的なデザインとなりました。





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