和箪笥の名前と引き手金具いろいろ

和箪笥各部の名称

昔の家具はサイズや形だけでなく、使う木材や塗装、金具の組み合わせまでこだわって一つ一つ職人さんによって手作りされていました。
和箪笥を選ぶ際は、ぜひ細部に渡ってよくよく見ていただき、自分のお気に入りを手に入れてください。
それぞれ違うので、「これだ!」と思うものを探すプロセスも楽しいものです。

引き手金具の種類

  
角手型(かくでがた) 木瓜型(もっこうがた)
丸釻型(まるかんがた) 櫛型(くしがた)
軍配型(ぐんばいがた) 蛭手型(ひるてがた)
埋込型(うめこみがた) 蕨手型(わらびてがた)

和箪笥の顔である面(おもて)に取り付けられている錠前や引き手金具。錠前は付いている箪笥と付いていない箪笥がありますが、引き手はどんな箪笥にも付けられています。
その引き手金具にも様々な種類があり、それによって随分と表情が変わるのが面白いところです。

この記事では、当店で取り扱っている明治〜昭和初期ごろまでに作られた和箪笥に使われている金具をご紹介。一緒に色々な形の金具を見ていきましょう。

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