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なお、7/28(水) から 8/4(水)は夏の休業期間となります。休業中にご注文いただく商品の最短ご指定可能日は 8/11(水) 以降となりますのでご了承ください。

最もグリーンな業界、アンティーク業界

国連に加盟する193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた「SDGs」が国連でサミットで採択されて以来、年々地球全体で環境問題に対しての関心が世界中で高まっていますね。

2020年コロナ危機は世界中の産業や人の移動が止まり経済的に大きな影響を与えました。ひとりひとりの生活を直撃するような苦しい危機であるのは勿論ですが、嘆きの中からも学ぶこともあるとポジティブに捉えて進んでいく必要があるのだと思います。

2020年、世界が思い出した地球の姿

世界中で人や物の動きが止まった当初、世界的に大きく報じられたのは、何年・何十年ぶりに戻った世界各地の美しい自然の姿でした。インドではスモッグで見えなかったヒマラヤが見えるようになったなど、人間の活動が穏やかになったことにより、地球本来の自浄作用が働き美しい環境が戻ってきたわけです。

人間活動が激変したことで起きた地球環境への良い変化。それは、人だらけの観光地や、満員電車、仕事から帰って寝るだけになってしまっていた部屋、日々繰り返される衣食の消費者活動など...これまで当たり前として疑問にさえ持たずに続いていた日常に「本当にこれでいいのかな?」と考えさせる問いを投げかけているようにも見えました。海外メディアでは2020年の危機を人間の様々な活動に対する「wake-up call」と表現しています。「wake-up call」は注意喚起と訳すように、コロナ危機と環境の変化は、立ち止まってこれからの将来を考えさせる警鐘であることは間違いなさそうです。

私たちは本当に「元どおりの生活」に戻ることが正しいのか?

欧米諸国では最もグリーンな業種(環境配慮型・ 環境への影響が少ない企業)の一つとしてアンティーク業を挙げています。
まだまだ地球環境問題に関連する議論や会話、アクションが始まったばかりの日本において、私たちブルーパロットはグリーンなアンティーク業界の一員として、責任感を持ち「アンティークがエコでグリーンな商品だということ」や「古いものを大切に使う価値観」、そのほか皆さまが物を買ったり使ったりする際の判断に役に立つ情報を発信していきます。

ブルーパロットの記事を通して、きっと多くの方がお持ちの「環境への配慮って実際何を気をつけることなの?」「サステナビリティって難しそうでよく分からない」「個人レベルでやって意味のある行動って何?」といった疑問を少しても解決できるヒントを持ち帰っていただければと思います。

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