KINTSUGI

金継ぎの魅力とご依頼について詳しく解説

ブルーパロットでは、割れや欠けのある器を、日本の伝統技法「金継ぎ」で美しくよみがえらせる技術に定評がある金継ぎ作家に修復を依頼しています。これまでに数百点を超える器を修復し、それぞれが再び使える美しい器として世に送り出されています。

作家のInstagramはこちら

写真を送るだけで一次診断(無料)

対応可否やおおよその進め方をご案内します。

※ 使用素材・仕上げ・破損の状態により、対応できない場合があります。まずは現状写真をご共有ください。

こういう方におすすめです

欠け・ヒビを美しく生かしたい

「直す」だけでなく、傷の履歴を意匠として高めたい方に。天然素材で落ち着いた上品な仕上がりです。

思い出の器をまた使いたい

家族から受け継いだ器や、旅先で出会った器を、日常で安心して使える状態に再生します。

長く大切に付き合いたい

修復後の扱い・保管方法もご案内。美しさを保ちながら、暮らしの相棒として育てられます。

ご依頼の流れと基本情報

サービスの流れ

  • 修復希望品を梱包いただき、下記住所までお送りください。送料はお客様ご負担となります。
  • 弊社で受け取り次第、状態を確認し見積もり金額の連絡をさせていただきます。
  • 見積もり金額同意のお返事・ご入金確認後、作業にとりかからせていただきます(約8週間〜10週間)。
  • 修復完了後、画像と共にご連絡差し上げ、お品物を返送いたします。

金継ぎ方法

接着剤や合成樹脂は使用せず、全て漆、金粉、銀粉などの天然素材を使用して修復いたします。

※仕上げや素材の選定は、器の状態・用途に応じてご案内します。

期間

通常8〜10週間ほど

品物の材質や修復箇所の大きさなどによって変動いたします。

価格の目安

品物の材質や修復箇所の大きさなどによって変動いたします。

陶磁器のパーツとパーツが完全に離れている場合は、下記に加え接着料金をいただいております。

  • 線塗り:陶磁器の表面に入ったスジでパーツとパーツが離れていないもの。スジに漆を流し、金で塗ります。器の表裏両面にスジが達している場合、表と裏それぞれのスジの長さを合計したものとなります。
  • 塗りつぶし:陶磁器の割れた部分のパーツが欠損しているものを、漆や天然素材を使用して土台を作り、表面を金で塗ります。
修復の種類 長さ、面積 価格の目安(税込)
線塗り 〜50mm 4,400円
線塗り 51〜100mm 5,830円
線塗り 101〜200mm 8,800円
線塗り 201mm〜 13,200円〜
塗りつぶし 〜100mm2 4,400円
塗りつぶし 101〜250mm2 5,830円
塗りつぶし 251〜500mm2 9,900円
塗りつぶし 501mm2 16,500円〜
  • 割れの接着:割れた陶磁器でパーツがあるものを漆で接着し、繋ぎ目を金で塗ります。
修復の種類 長さ、面積 価格の目安(税込)
割れの接着 〜50mm +2,530円
割れの接着 51〜100mm +3,850円
割れの接着 101〜200mm +6,270円
割れの接着 201mm〜 +6,270円

よくあるご質問(抜粋)

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【営業時間】 10:00〜19:00【定休日】 毎週水曜日・第二木曜日
グレー部分は店舗定休日です。