馬蹄型チェア一覧|大正・昭和初期に見られる日本のアンティーク椅子

馬蹄型チェアは、背もたれがゆるやかな曲線を描く、日本の古いアンティーク椅子です。大正から昭和初期に見られる品もあり、食卓や書斎、玄関まわりの腰掛けとして使いやすく、小ぶりな形でも背のラインが目に入り、部屋の一角に印象をつくれます。

彫刻入りのアーム付きタイプや、背の曲線がきれいな木製チェア、小ぶりな椅子などもありますが、素材や年代、造りは品ごとに異なります。選ぶ際は、座面の高さや広さ、背もたれの当たり方、肘掛けの有無、脚まわりの安定感、木部や塗装の状態を確認すると選びやすくなります。

食卓に合わせる椅子として使うのか、書斎や寝室の一脚にするのか、玄関や店舗の腰掛けにするのかによって、見るべき高さや座り心地は変わります。置く場所の余白、合わせる机やテーブル、座る時間を思い浮かべながら、背の曲線や木の質感を見比べてみてください。

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