脚付き膳|蒔絵・朱塗・螺鈿・讃岐彫など格式を添えるアンティークの高脚膳

漆器の脚付き膳は、食卓や置く場所にほどよい高さと改まった印象を添えてくれる和の品です。高脚膳や小ぶりなお膳には、朱塗や黒塗、蒔絵、沈金などの装飾が見られるものもあり、脚の高さや塗りの表情によって見え方が大きく変わります。

食事用の一人膳としてはもちろん、茶菓子や酒器を置く台、花入れや香炉などを引き立てる飾り台としても使いやすい漆器です。日常で使うなら安定感やサイズ、器を置いたときの余白を、飾りとして使うなら脚の形、塗りの状態、絵柄や装飾の入り方を見ると選びやすくなります。

食器や道具まわりを落ち着いた印象で整えたいときは、置きたい器の数、使う場所、目線に入る高さを思い浮かべながら、形、脚の高さ、塗りの色を見比べてみてください。

全35点の商品一覧